予防薬の種類は?|フィラリアの薬の種類は飼っている犬猫に合わせて選ぼう

フィラリアの薬の種類は飼っている犬猫に合わせて選ぼう

予防薬の種類は?

手のひらの薬

犬猫用のフィラリアの予防薬は薬の種類も豊富で、入っている成分も種類によって異なります。
どの種類でも共通しているのが毎月一回、同じ日に投薬することでフィラリアを予防できるといった点です。
最も人気がある薬の種類はチュアブルタイプや錠剤タイプで、犬猫に薬を飲ませなくても投薬できるのがスポットタイプと注射タイプです。
チュアブルタイプや錠剤タイプは餌に混ぜるのが簡単なので食いしん坊の子に、薬が苦手で飲むのを嫌がる子はスポットタイプや注射タイプといったように使用する薬の種類を決めることもできます。
食べるタイプの薬は飼い主が見ていないところで吐き出してしまうこともあるので、確実に飲み込むのを見届けるようにしましょう。

錠剤タイプや、主流になってきているチュアブルタイプだと一粒あたりの値段は500円から3000円前後になり、5キロ以下であれば500~1000円、50キロ以上だと3000円前後の料金がかかります。
首筋に垂らすことで効果を発揮させるスポットタイプはチュアブルタイプの薬と比べると少々値段が上がり、大体の目安は1本1200~4500円前後になるようです。
最も高いのが注射タイプで、一回で半年から1年間効果が持続しますし飲ませ忘れの心配がないという長所がありますが、4500~9000円前後の値段になります。
また、副作用が出やすいのではと懸念されてもいるのが、この注射タイプの薬です。
飼い主の視点からしても最も扱いやすい薬の種類は、やはりチュアブルタイプなので、はじめて犬猫を飼っている人はチュアブルタイプを選ぶことをオススメします。